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イーオン(AEON)で英会話の基礎固め。体系的に良くできたテキストは卒業後も使える。評判・口コミ

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テキストブック

AEONに2年ほど通ってました。

社会人になってから海外旅行に頻繁に行くようになり、「現地で言葉の壁をなくして、もっと楽しめるようになりたい!」と、英会話学校に通うことにしました。

インターネットでどの学校にしようか調べ、家から一番近いこと、大手であり何となく信用できそうなAEONに決めた感想です。

無料体験レッスンで知る、自身の英語力にショック

学生の頃に学術的な論文を読んでましたが、日常会話となると全く別で、高校の頃に学んた内容もおぼつかなくなってました。

 

AEON入学直前に講師とレベルチェックの面談があったものの、ヒアリングは知ってるボキャブラリーが限られてたため、何度ききなおしても分からなかったり、他の言い方で話してもらうにも何と言ったらいいかわからないため会話がギクシャク。

スピーキングも何とか意味を伝えられるレベルでした。

 

英語力って客観的にレベルを知る機会がないので、英会話の体験レッスンは現実をまざまざと見せつけられます。

ショックを受けますが、この現実を知った上でこれから上達させる道のりを考えればいいだけです。

英会話の基礎を固めることに専念

TOEICの点数などは置いておき、「ここは一つ基礎固めをし直したほうがいいな」と、基礎コースのグループレッスンから始めることにしました。

 

レッスンが始まってみると、「基礎なだけあって優しすぎるかな」とか、「まわりに比べると喋れる」という余裕さを感じながら、抜け漏れている重要な文法や表現を1つ1つ拾ってくことにしました。

週に1日2レッスンを受け、順調にレベルアップを繰り返しTOEICの点数も560点から730点まで上がりました

その後、あるていど基礎固めができたところで卒業することに。

卒業後もたまに見返す、よくできたテキスト

卒業後はインターネットのオンライン英会話や海外旅行、1ヶ月間のアメリカ語学留学で実践を積みましたが、AEONで基礎固めをしたからこそ、その後の応用につなげることができ、成長スピードが速くなったと感じました。

 

AEONの良い所はテキストが体系的に非常によくできており、何度も復習できる丁度いい分量だったところが挙げられます。

いまでも時々テキストを眺めてみると取りこぼしがあって、拾い集める作業をしています。

 

逆にAEONのあまりよくないと思える点は、日本人講師の比率が高く、発音が日本人の耳には聞き取りやすすぎて、実際にネイティブスピーカーと話す時に、あまり役に立たないと感じてしまうこともありました。

 

ただこれは通う支店次第な部分もあるでしょうから、どれぐらいネイティブの先生がいるのか、どの国出身なのか、実際に体験レッスンを受けるときに確認するのがいいかなと思います。

 

言葉の使い方も学校なので仕方ない面もありますが、くだけた表現(スラングとかも)を聞くことはできず、映画など見たときの砕けた表現はいまだに理解ができません。

この辺も考慮した、とにかく現地で通用する語学力を磨くコースもあれば、よりよいと感じました。

まあこうした点はマンツーマンでスラングや一般会話を重点的に学ぶこともできるかもしれないので、疑問点があれば相談してみるといいでしょう。

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