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外国人との色々な恋の物語

外国人の彼氏 外国人の恋人

カナダのワーキングホリデーで出会ったのは、カナダ人ではなく韓国人の彼氏。

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立ってるアジア系の男性

それまで働いていた仕事を辞め、ワーキングホリデービザを取得し、カナダ・バンクーバーへ飛び立ちました。「カナダ人のイケメン彼氏を連れて帰ってくるからね」、と周りに言い残して。

 

そしてまずは英語を見につけないと、ということでバンクーバーの語学学校に通いました。そこでは日本人、韓国人、台湾人、スイス人、ブラジル人、サウジアラビア人など様々な国籍の子たちがいます。

 

中でも日本人と韓国人は、見た目の親しみやすさからか、みんな仲が良い。

 

そんなこんなで学校に通い始めて約一ヶ月たち、友達もでき毎日が新しい発見ばかりで楽しく過ごしていたある週末、友達の誘いで日本人と韓国人総勢15人くらいで近場のスキー場にスノーボードに行くことになりました。

 

その時はまさかそこで運命の出会いがあるとは夢にも思わなかった。

 

出会う

お昼休憩のためにスキー場のレストハウス入ると、一緒に来た韓国人の男友達が、見たことのない韓国人の男の子と話してました。おそるおそる近づくと、「同じ学校の子だよ」と。それが彼との初対面。当時私は27歳で、彼は26歳です。

 

仲良くなる

その日は挨拶程度で特に会話はしなかったものの、後日学校で会うと話すようになりました。共通の友達も多いことがわかり、放課後などに友達と複数で遊ぶことも増えます。で彼はとにかく優しくて気がつく子。

 

韓国人ばかりだと当然みんな韓国語で話しだしますが、もちろん私には理解できない。そんな時、いま何の話をしているのか英語で言ってくれるのはいつも彼でした。実際、私も彼も英語が上手だったわけではなく、むしろ私は初級クラス、彼も中級クラスです。…にもかかわらずです。

 

しかし毎日会って話をするうちに、自然と毎日毎晩、電話もするようになっていきます。もちろん「私たちの語学力では言いたいことを全部伝えられたわけではない」のが痛いところなんですけどね。

 

そのときにはお互い自分の気持ちには気づいていたし、相手の気持ちもなんとなくわかっていましたが、「付き合ってもどうせ日本(韓国)に帰るから」と諦めの気持ちがあったのも事実です。

 

付き合うことになる

友達に知られないようにと、なんとなくこそこそしながら、電話やデートを重ねていきました。ただそんなことをしていると、どこから漏れたのか、もしくは彼が友達に話したのか、私たちが付き合っているという噂が流れました。

 

友達が大勢いるところで私たちは問いただされ、なんだかよくわからないうちにカップルということになっていたと言っていいでしょう。自然にカップル誕生。

 

そんな状態で付き合うことになった私たちですが、それからは本当に毎日楽しく過ごせました。毎日、家に帰りたくなくて電車を何本も見送ったり、友達カップルとダブルデートをしたり、図書館で一緒に勉強したり。天国です。

 

当初のカナダ人の彼氏を作るはずだったのが、まさかの韓国人の彼氏になってしまいましたが、カナダ生活は彼のおかげで最高のものになりました。

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