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外国人との色々な恋の物語

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韓国人の女子大生との恋。職場研修中の彼女との出会いから、母国帰国での別れまで。

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微笑ましいカップル

幸せな結婚生活の前に訪れた韓国人女子大生との恋の話です。

 

私は現在、同い年の妻と2人の息子の4人暮らし。とある関東地方の地方都市の賃貸マンションで生活しているサラリーマンの既婚男性です。

 

私は現在、妻や子供達2人に囲まれて幸せな生活を送っていますが、現在の結婚は2回目の結婚であり、かつての私は現在の妻と結婚する前には、前妻、外国人の女性数人とのお付き合いをした経験があります。

 

現在の妻と結婚する前に最後にお付き合いしたのは、私が当時勤めていた食品加工の機器を製造販売するメーカーで仕事をしていた時に知り合ったフィリピン人の女性でした。

 

そして、その前にお付き合いしていたのが、東京の本社に勤務している時に研修生として日本に来日して研修を行っていた、当時21歳の韓国人の女子大生の女の子でした。

 

韓国人女子大生との研修中の出会い

私は当時、食品加工機器のメーカーで営業職の業務を行っていたのですが、その時に交換留学生として日本に来日して勉強を行っていた韓国人女子大生の女の子が、我が社にインターンシップの制度を利用してインターンとして研修を受けており、その際に研修担当の一人として選ばれたのが私でした。

 

韓国人女子大生の彼女は、ロングストレートの黒髪が美しい、スリムな体型の可愛らしい女性で、研修中の時からつたない日本語で時折ジョークで私の話に返答するなど、どこか可愛げがあり、妹のように感じていました。

 

そんな研修生だった彼女は、次第に私と二人っきりでの昼食や研修後の夕食を取るようになり、自然と仲が深まっていきました。

 

お付き合いをスタート。しかし・・・

研修中に都内のレストランなどに行き、お酒や食事を重ねるようになった彼女と私は、日本語でお互いの気持ちを伝え合い、お付き合いが始まりました。

 

私と彼女が日本語で会話をしていたのは、彼女は英語が堪能だったのですが、私の方は英検3級、TOEICが300点のスコアと散々たる状況だったため、自然とお互い日本語でコミュニケーションを取るようになりました。

 

彼女の韓国への帰国と別れ

私と彼女とは、研修期間の半年間が終わってもその後も都内で会うなどしてお付き合い自体は続いていました。

 

しかし、彼女が大学4年生になりマレーシアの企業に内定が決まると次第に疎遠となり、最終的にはお付き合いを始めてちょうど一年後、彼女が大学4年生の冬に、携帯電話のメールで「良い思い出を作る事が出来ました、ありがとう」というメッセージとともに、私達の関係は終わりを告げました。

 

就職で日本を離れて遠距離になるので仕方なかっとはいえ、いまでは良い思い出です。

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