sotokoi

外国人との色々な恋の物語

外国人の彼氏 外国人の恋人

弓道部で仲良くなった兵役終わりのマッチョな韓国人の彼氏。

更新日:

韓国人の男性と出会ったときは、彼が26歳で私が20歳でした。

 

きっかけは私が在学していた大学に、彼が交換留学生として留学してきて同じ教室になったことが出会いの始まりでしたが、始め私は背が高い外国人が居るなと思う程度で、彼の方も私の存在に気づいてもいませんでした。

 

弓道サークルで徐々に仲良くなった二人

そんな私たちの距離が縮まったきっかけは、彼が日本の文化に興味を持ち、私が弓道サークルに所属していていることから、サークルへの所属の仲介を頼んできたことです。

 

私は快く引き受けましたが、途中参加の部員な上に外国人の部員がいなかったので入部の手続きや顧問や部員への紹介など、慣れない彼もそうだったけれど紹介する私も少し大変な思いをしました。

 

そんな私に彼はとても感謝してくれて、段々話す機会も多くなっていきました。

 

彼は少し言葉が訛ってはいたけれど、何不自由なく日本語が喋れたので、コミュニケーションに困ることはありませんでしたが、日本文化である弓道の事にかんしては疎かったので、私の方が年下だけれどサークルで彼の指導役になり色んなことを教えました。

 

彼は体格が良くて力もあったので、基本さえ身に着けれたら弓道の腕はどんどん上がっていって、そのことで他の部員の注目を浴びるようになって、サークルにも自然と打ち解けていきました。

 

兵役を終えてからの来日

この弓道サークルの指導役に加え、学校の教室も一緒だったことから、どんどん仲良くなり交際にまで発展していきました。国際カップルだったこともあり、周りからは何語で話すのかとか、私が英語の達人だったのかなど誤解を受けましたが、私は英語も韓国語も一切しゃべることはできません。

 

言葉は彼が日本語を話してくれるので困る事はなかったし、あまり話す機会がなかったけれど彼は英語も日常会話程度ならできる様子でした。

 

お互いアジア人なので一見すれば日本人同士のカップルと見分けがつかないようですが、彼が少し年上で留学してきたのは理由があります。

 

大学を卒業してすぐに日本に留学したいと考えていたそうですが、韓国には兵役があり、家族から「先に兵役を終えるように強く勧められた」ことから、日本への留学が遅くなってしまったという話を聞いたときは、さすがに国の文化的背景の違いに驚きました。

 

彼がひと際体が大きくて力づよかったのも、個人の体格かと思っていましたが、兵役が終わってすぐに日本に来たので鍛えた筋肉が衰えていないだけ。

 

兵役前の彼はもっと細くて筋肉が無かったそうですし、いまでは日本に来て体格の良さを褒められることが多くなったので、どうにか筋肉を維持しようと頑張ってトレーニングしている姿が印象的です。

-外国人の彼氏, 外国人の恋人
-

Copyright© sotokoi , 2020 All Rights Reserved.